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バカ爺の気ままな暮らし

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バカ爺の気ままな暮らし
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ヨメ一人、娘一人、??一人。  古希も過ぎ、あがき続けるバカ爺のブログです
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老いは怖くない

2018/06/24 12:35
上年纪了很凄凉!不要怕上年纪,只怕没有目标
 
齢を取るのは淋しいものだ。齢を取るのを恐れる訳ではないが、只、目標が無くなるのが怖い。

今の自分にぴったりの表現だ。

気が付くともう70歳代も半ば、仕事も現役を退いて早や十数年。

数年前には仕事関係から完全に離脱し、今や年金生活真っ只中。

生活に不自由している訳でもないし、大病を患っている訳でもない。

年齢相応に身体の不調は一つや二つはあるが、それなりにコントロールは出来ている。

でも最近は何をしても楽しさを感じない。

逆に憂鬱さ・空虚さを感じる場合が多い。

家庭環境も良くはないがスゴク悪いというほどのものでは無い。
( これは我が身から出た錆だから素直に諦めている。)

運動も適度にしている。

今、話題の紀州の殿様・・故野崎さんとは月とスッポンの違いはあるが、それなりに若い彼女もいる。

クルージングで世界一周とはいかないが、海外、国内旅行にはいつでも行ける。

と言っても豪華な旅は出来ないので分相応だが。

でも、全くその気にならない。

「贅沢な悩みだ。」 と言われてもバカ爺には大きな問題だ。

いつの間にか無気力人間になってしまったようだ。

身も心も守りに入ってしまった。

お金に関しても今までの射幸心は無くなった。

バクチ感覚が萎えてしまったのだ。

先物・株式売買も致命傷を負わない程度に縮小している。

痴呆防止のため毎日続けているが、守りの姿勢の影響か・・・負けが続く。

人の裏を行く度胸がないと相場には勝てない。

解っているけれど、それだけの気力も気迫も無い今日この頃だ。

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 遅ればせながら、このウジウジした境地から脱出しなければなぁ〜んて考えた。

昔から、山登り、スキーが大好き人間だったので、いつも頭の中は次の山行やスキーで占められていた。

特にリタイヤしてからは海外旅行も加わり毎日が結構忙しかった。

しかし、数年前に身体能力に自信が無くなり山登りは止めた。

山登りに必要な持久力やバランス力に不安を感じたのだ。

バリエーションルートや雪山を好んで登っていたのでバカ爺としては変なプライドを持っている。

Y子に 「ハイキングに変えたら・・・私も付き合うョ〜〜」 と言われてもそんな気になれない。

なんだかんだと心の葛藤はあったが、山登りはスッパリと諦めスキーに専念することにした。


 それからはだんだんと気力も目標も無くなり今に至った訳だ。

バカ爺がリスペクトしている三浦雄一郎氏も同じような過程を経て80歳でエレベストに登っている。

足元にも近寄れないほどの大先輩だが・・・
               ↓
http://yamanobori1216.com/2017/05/15/0107yuuitiroumiura/
 
バカ爺は三浦雄一郎氏のことは学生時代から良く知っている。

と言っても三浦氏はバカ爺のことは全く知らないが・・・

昔から三浦氏の考え方に傾倒しているが、今も同じだ。

ただ、三浦氏は目標に対し意思強固と言うか執念を感じるがバカ爺は意思軟弱ときた。

行動しなければ何も始まらない。今まで、やらない、やれない理由を老いのせいにしてきた。

こんなこととはもうおさらば!

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 三浦雄一郎氏の名言集を書いてみる。  と言ってもコピペだが。


 達成できる保証なんて どこにもありません。
成功を信じて進むためには絶対にあきらめないという執念を持つことが大事です。

 最後は「これができたら死んでもいい」というほどの覚悟。
それさえあれば自分の中で揺るぎない目標設定をして、 計画的に準備を重ねることができるし不安やストレスさえも エネルギーになります。

 人は命を賭けると「生きて帰るんだ!」という強い力が出てきます。
ビジネスでも どんな分野であっても死んでもいいほどの意志を持てたら最高の能力が発揮できるんです。


 思いの強さがあれば あとは努力をするか しないかに尽きる。
焦らずに「いつでも今日がスタート」と思ってまたゼロから進んでいけばいい。

 誰にでも失敗はつきものだし上手くいかないこともあります。
どんなに入念に準備しても予定は狂うし怪我はするし限界まで追いつめられる ことなんてしょっちゅうです。

 でも、そうしながらも絶対に掲げた旗印。、
夢はあきらめないでほしい。

 夢に向かう道というのは様々な方向に伸びていて正しいと信じてやって壁に突き当たったとしても方向転換すればいい。
出口の方向には必ず光があるから一度原点に戻ってみて光があるほうへ進んでいくんです。


 老いは怖くない。 目標を失うのが、怖い!
何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。
その目標が はっきりしないと ただの怠け者になってしまう。


 エベレストに登るという夢を持った途端 人生が変わった。
そして、夢を持てば実現できることを改めて知った。
夢を諦めることこそが人間にとって最も無理をしている状態なのです。


 焦らない。 無理しない。 頑張りすぎない。
人間はいくつになっても可能性がある!


 歳を取れば、できないことが増えてくる。それは当たり前のことです。
しかし、できないことを決めるのは他の誰かではありません。
それを決めるのは自分自身。


 可能性がゼロではない限り人間には チャレンジする権利がある。
小さなチャレンジでも かまわない。
自分の可能性を捨ててはいけないと思う。
可能性を見限った瞬間に心の寿命は尽きてしまう。


 「無理をしないでください」 「生きて帰ってきてください」みんなが僕に言いました。
「ありがとうございます」と返事をしながら僕は心の中で別の返事をしていた。
「無理をしなければ行けない。 死ぬ気でチャレンジしなければ生きては帰ってこられない。
だから僕は人生最大の無理をしますよ」と。


 諦めることは とても簡単なこと。
人生の中で遭遇する さまざまな困難。
「自分には無理だ。もういいや」と諦めてしまえば きっと楽になれるのでしょう。
でもそれは山を目の前にして登ろうとする努力もせずふもとでただ ウロウロしているだけ。
それでは人生はつまらない。
年齢を重ねて諦めることが増えたとしても「自分」を諦めてはいけない。


 自分の弱さを乗り越えようとして ホラを吹く。
だが吹いた以上は やり遂げる。


 以上が三浦雄一郎氏の名言だ。

 老いていくための心構えでもあり覚悟でもある。

参考にしたいと思う諸兄も多いことだろうが、バカ爺のような凡人のジジイには厳しすぎる。

 バカ爺の目先の夢、目標は10月頃にY子と富士山に登頂することだ。

もう諦めていたが、この際、予てからの約束だったので計画して行動開始だ。

例え結果が出なくても行動する過程が大事だと思う。

以前には,、積雪期に独りで五合目から山頂を一日で往復したことも数回ある。

今の老いた身体で、しかも登山も数年のブランクがあり、身体も心も鈍ったバカ爺にはたして登ることが出来るのか?

 Y子は最近、老いた私ををバカにする。反面、前より優しくなった。

電車に乗ってもバカ爺の座る席を強引に見つける。

年寄り扱いにされるのもありがた迷惑・・・複雑な心境だ。

でも富士山頂まで引っ張りあげてほしいものだがね。


 三浦雄一郎氏のスゴイところだが・・・

心臓手術を7回もしている。

不整脈でも悪質な心房細動だ。

カテーテルを挿入し電気信号を流し不整脈の発生を停める手術だ。

普通は2〜3回手術しても効果が出ないなら諦めるが、7回の手術とは恐れ入る。

身体に大きな負担が掛かる手術ではないが、出費も大きい。

エレベストに登りたい夢と言うか執念だね。

 バカ爺も同じで心房細動の持病がある。

一時は手術も考えたが心臓に管を挿入されるなど恐ろしい。

幸いにもここ数か月発生していない。

完全に治ったとは思えないが自分なりの方法でコントロールできているようだ。

この心房細動は老人の10人に一人は発生しているようだし、かの長嶋茂雄氏も同じ持病を持っている。

頻繁に発生が続くと心不全、狭心症を引き起こす。

また心臓から血栓が脳に向かえば脳梗塞となる。

非常に怖い病気だが決定的な薬はない。

心臓を動かす電気信号の異常が原因だから治療が難しい。

カテーテル手術でダメなら最終的にはペースメーカーの埋め込みしかないようだ。

幸いにもバカ爺の心房細動は、医者に言わせれば軽いほうらしい。

ただ、突然ひどくなる可能性も十分あると言う。

2〜3日続くようなら常時血栓防止の薬を飲むか手術を考えることも必要のようだ。


 話は脱線してしまった。

兎に角、老いてもウジウジしてないで、自分の環境に合わせて夢や目標を持とう。

動ける限りはそれを達成する努力をしょう。

自分の身体の調子や体力に合わせて無理はしない。

失敗しても、その道中が大事。

まずは計画して行動だ。

失敗しても老いのせいにしないで謙虚に反省すればいいだけ。

また、計画して動くだけ。

まさに ビジネスでの P → D → C → A と同じ

 さぁ〜〜、今から80歳に向けて再スタートだ。

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